10代の僕が二股をやめられない理由

どうしても二股をやめられない10代のブログです。

恋人がいなかった頃の自分

現在付き合っている恋人について
悩みを抱えている場合、
これからどんな風に
交際を続けたら良いのかと
不安になってしまうことも
あるでしょう。

過去に様々な
恋愛を経験してきている人でも、
今の恋人との関係で
トラブルが起きた時には
どう対応すべきなのか、
始めは戸惑うかもしれません。

恋人との関係がうまくいかない、
相手の気持ちが分からない、
愛する恋人に対して悩みを抱えることは
誰でも辛いと感じるものです。


しかし同時に誰でも今の恋人と出会い、
交際に至る前には恋人がほしいと
思っていた時期があったはずです。

その頃は今のような辛さを
想像することすらなかったでしょう。

恋人がいなかった頃には
どうすれば恋人が出来るか、
どこに理想通りの人がいるのかと、
悩んでいた人も多かったでしょうが、
その事を考えれば今の悩みが
贅沢であると気づくかもしれません。


恋人についての悩みを辛く感じて
逃げ出したくなることも
あるかもしれませんが、
恋人がいなかった頃の孤独で
寂しい気持ちを思い出し、
自分が恵まれており、
ささいな悩みも贅沢だと
考えてみませんか。

多少の悩みがあっても、
今は愛する恋人がいると思えば、
その受け止め方も変わってくるはずです。


毎日思い悩み、
辛い思いをしている人は、
今の恋人がいなかった頃を思いだし、
それから今の状況を考えてみましょう。

恋人という存在が
出来たからこそ抱える今の悩みは、
ある意味贅沢で幸せだと
思えるのではないでしょうか。

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他の人の意見を聞いてみる

運良く出会いを経て交際に至り、
それから特に問題もなく
順調に恋人との関係を育んでいる人でも、
実は恋愛関係について悩みを
抱えているということは
珍しくありません。

どんなに素敵で理想的な相手でも、
実際に交際している恋人でなければ
分からないこともあるものです。


恋人や、恋人との関係について
悩んでいる人は
「この悩みから解放されたい」
「誰かにこの悩みを聞いてほしい」
と思うでしょう。

しかし、恋愛に関する悩みというと
本人は真剣に悩んでいるのに、
他者から見れば贅沢な悩みだと
思われることも少なくないものです。

恋人がいるという
幸運な環境に慣れてしまっていると、
他の人から見ればささいなことにも
不満を感じてしまうのでは
ないでしょうか。


そんな状況で周囲の人に
「恋愛について悩んでいる」
と伝えても、
「順調に交際しているのに、
そんなことでいちいち悩むなんて贅沢だ」
「自慢しているのか」
と呆れられてしまうかもしれません。

当事者は本気で悩んでいることも、
恋愛関係の外にいる他者には
その実態がよく見えないものです。

誰かに相談したい時には、
相談相手がどこまで
親身になってくれるかを
判断すべきでしょう。


ぱっと見て交際関係が順調だと、
恋人に対するちょっとした不満などは、
実際のところ他人には
分かってもらえないものです。

そして案外、他人に
「たいした事じゃないよ」
と言ってもらえるような悩みや不満は
その通りだと割り切って受け流しても
いいのではないでしょうか。

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交際当初の気持ちを思い出す

縁あって素敵な異性と出会い、
さらにその相手と交際出来たとなれば
本当に奇跡的な幸運と言っても
過言ではないでしょう。

そんな恋人ができた当初は
「幸せだ」と毎日心から
感じていたのではないでしょうか。

しかし、交際が長くなると
そんな素敵な交際相手に
不満を感じてしまうことは
少なからずあるものです。


付き合い始めた頃には完璧な恋人だと
夢中になっていたのに、
その気持ちが落ち着いてくると
相手に物足りなさを
覚えることもあるでしょう。

例えば、相手が自分の意見を
はっきり言わないとか、
こちらへの気持ちを
あまり伝えてくれなくなったと
いった不満を抱えている人も
いないでしょうか。

本人からすれば、マンネリや不満だと
感じているかもしれませんが、
人は長く幸福や満足感が続くと
どうしても慣れてしまうものです。


今抱えている悩みや不満も、
客観的に見直してみると
贅沢な悩みなのかもしれません。

交際当初の自分の気持ちを
思い出してみれば、
自分の意見を言わない恋人を、
控えめで優しい人だと
好ましく感じていませんでしたか。

普段は気持ちを伝えてくれないけれど、
きっと慣れからくる
照れ隠しもあるでしょう。

それに、言葉が減った分だけ
信頼関係が築けた証だと
言えるのではないでしょうか。


恋人に不満がある、
悩みがあるという人は、
一度その悩みを客観的に
見つめ直してみましょう。

交際当初の気持ちを思い出してみると、
それほど大きな不満ではないことに
気づくかもしれません。

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どっちつかずの場合には

一目会ったその日から好きに
なってしまうことを一目惚れといいますが、
基本的にはそれは見た目の第一印象から
入ってくることが多いでしょう。

ですから、一目惚れをされたということは
ルックスなどが優れている人が多いのは
容易に想像ができます。


出会いからすぐに好きになるわけですから、
一目惚れしたほうはすぐにでも
告白したくなるのです。

しかし、告白されたほうは
まさに青天の霹靂といった状態でしょう。

どうしたらいいのかわからずに、
突然の告白をもらって嬉しいけど
びっくりしたことを言うしかないと思います。

対応としてすぐに断ったほうが
後にひきずらないので結果として
良い場合が多いのですが、
なかなかそういうわけにも
いかないこともあるのです。


優しさから、すぐに返事をしないで
保留状態にしてしまうことが
多いのではないでしょうか。

少し時間がほしい、
相手のことをもっと知りたいというように
悪く言えば結果を先送りするという対応です。

もっともそれは友だちとしての
おつきあいということですから、
一目惚れをしたほうとしては
不満かもしれません。

それから恋愛感情に発展すればいいのですが、
それから軽いおつきあいが始まって
やっぱりダメだと感じたら
すぐにお断りをしたほうがいいでしょう。

もっとも熱しやすく冷めやすいのが
人の常ですから、
友だちとしてつきあっていくうちに、
そのまま本当の友人関係に
なってしまうこともあります。

告白された場合にど
っちつかずの状態であれば
様子見ということもアリということですね。

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気が無いのならひっぱらない

人から好意を寄せられるのは誰でも嬉しいものです。

しかし、それが一目惚れであったらどうでしょうか。

こちらも相手に好意を寄せているのでしたら、そこからおつきあいが始まるかもしれません。

しかし、相手のことを恋愛対象として見られない場合はどうしたらいいでしょうか。

一目惚れというのは相手はそうかもしれませんが、一目惚れされたほうはほとんど無防備な状態と言ってもいいでしょう。


そこからその相手に対して恋愛感情をすぐに持つのは大変なことです。

優しい人であれば、まずは友だちからということでお茶を濁してしまいそうですが、状況によっては毅然として断ることも大切です。


一目惚れというのは自分で一度経験してみないとわからないものですが、かなり強い気持ちの片思いと言ったらいいのでしょうか。

抑制が効かずに相手に対して告白しなくてはダメなくらい切迫した状況と言えるのかもしれません。


そのような相手から告白をされた場合、一目惚れされたほうとしては、相手に対して気が無いのであれば毅然として断るようにしなければなりません。

それが相手のためですし、考えさせてというようにずるずると結果を後回しにすることは相手に対して失礼ですし、結局断るのでしたら早いほうが相手の傷も深くなくて済むのです。


出会いからすぐに好きになったのが一目惚れですから、毅然として断ることで一気に冷めてしまうこともあるのです。

どこを好きになったのかを聞いてそれについて全力で否定することもいいかもしれません。

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